ひぐち法務事務所

業務内容

相続手続きQ&A

Q1 相続人に未成年がいます。どうなりますか?夫が急死し、妻(私)と子供(未成年)で相続をわけなければいけません。
未成年がいらっしゃる場合は、家庭裁判所に特別代理人を選任する申し立てを行います。相続を受けられる方と特別代理人とで話し合いをする、遺産分割協議をして進めます。 未成年者が遺産分割協議を行う場合、親権者であるご相談者の同意が必要となります。しかしこの事例の場合、妻(親権者)も相続人であり、親権者の都合で公平でなくなる場合があります。こうした場合、利害関係に公平を持つために、家庭裁判所で選任された特別代理人と親権者の間で遺産分割協議を行ったうえで、相続登記を行います。
Q2 相続登記の期限ってあるんですか?祖父がなくなってから手続きしていません
相続登記自体に期限はありません。ただし、相続登記に必要な書類がきちんととれる間にしなければいけません。亡くなられた方の住民票は5年以内にとるようにしてください。あと相続手続きを当時しないで放置している間に相続人の方が亡くなられた場合は、2次相続の相続人も含めて遺産分割協議をしなければいけません。相続登記は早めに行いましょう。
初回ご相談料 無料 TEL:0742-32-5965 【営業時間】平日AM9:00~PM6:00
メールでのご相談・お問合せはコチラ

ご相談ご依頼は ひぐち法務事務所(奈良市西大寺)

住所:奈良市西大寺国見町1丁目7番24号
TEL:0742-44-5100

県内対応エリア
(奈良市・大和郡山市・生駒市・天理市・斑鳩町・田原本町・香芝市・王寺町・橿原市・桜井市・大和高田市・高取町・御所市・五條市・葛城市・吉野町・その他etc)

近畿圏内の出張対応エリア
(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・和歌山県)お問い合わせください。

まずは無料相談をご利用ください。(お電話もしくはお問い合わせフォームから)
ひぐち法務事務所は司法書士業務、行政書士業務を併設しています。

主なご相談・ご依頼の例
・不動産登記
・商業登記
・供託手続き
・成年後見制度による業務
・遺言書の作成
・相続に関する書類作成(相続登記など)

TOPへ会社設立・登記不動産登記相続登記遺言手続き債務整理裁判手続きお問合せ・ご相談
料金設定サービス提供エリアご相談の流れ守秘義務について事業所案内所長BLOGサイトマッププライバシーポリシー

COPYRIGHT(C) ひぐち法務事務所 ALL RIGHTS RESERVED.